
東京FPのAFP講座でも大人気の講師陣が、
CFP®試験の傾向と対策を踏まえた解法テクニックを伝授します。
※講師は都合により変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。
証券会社、保険会社、会計事務所系FP会社を経て、独立系FPに。FP向けの講座・セミナーや、地域・大学・企業でのセミナー講師経験も多く、実務経験をベースに、豊富な知識をもつ。
前回のコースでも、鋭い視点から受験に必要なエッセンスを説くスタイルで人気を博した。
CFP®試験はAFPの延長線上の問題と、CFP®試験独特の問題とに分けられますが、後者では特にポートフォリオ理論とオプション取引の計算問題をマスターすることが重要となります。
しかしながら、これらの計算問題は自宅学習だけではスンナリと頭に入ってこないものです。講義では語句の覚え方から計算過程までをきめ細かくフォローしていきます。その他の項目でも出題頻度の高い問題をピックアップし解説していきます。
近年特に難しくなってきている金融資産運用設計ですが、出題パターン・出題頻度を頭に入れながら効率良く学習して、早期合格を目指しましょう!
不動産運用、相続対策を柱にFPコンサルティングを展開。実務の傍ら、FP講座や企業研修等の講師として、10年以上の実績を重ねる。ポイントを押えたメリハリある講義に、受講者の信頼は厚い。
1971年(昭和46年)7月1日滋賀県生まれ。個人的な興味からFPの資格を取得し、独立を目指して生命保険会社で実務を経験。2001年4月にFPとして独立。2003年7月に法人化し、滋賀県草津市に事務所を開設。現在は顧客の相談業務を中心に、年150回以上の講義・講演活動を実施。2001年から2年間、暮らしの相談センター相談員で400件以上の個別相談を経験。FPとしての専門は、生命保険と株式を中心とした資産運用。
この課目は「知識問題」「事例問題」「計算問題」が満遍なく出題されます。
「事例問題」「計算問題」を解くために細かい部分に目が行きがちですが、全て土台にあるのは基本知識です。そこで、まず基本知識確認を行い、その上で「事例問題」「計算問題」を解くテクニックを伝授いたします。一見複雑そうな年金計算や税金計算も基本知識をしっかり理解できれば恐れるものではありません。
また年金・税金だけではなく、「キャッシュフロー」「住宅ローン」「社会保険」「企業年金」等、出題範囲が非常に幅広いのもこの課目の特徴です。そのため、出題頻度の高い部分に比重を置いて説明していきます。この重点学習が、ライフプランニング・リタイアメントプランニングでは最も必要なことでもあります。
地方都市でのOL時代にAFPを取得。30歳でFP会社に入社し、今では天職と自負する「講師」業務と出会う。その後上京し、3級〜1級FPまで、講師や教材制作全般を精力的にこなす。わかりやすいパワフルな講義は、金融機関等多くの研修にて絶大な人気を博す。「先生から元気をもらった」という声多数。
CFP®試験では、AFP試験でも問われる基本用語・商品特徴・課税関係といった基礎的要素に加え、プランニング的要素・・・例えば事例形式で与えられるキャッシュフローを基に、保険の見直しや必要保障額の算定、相続対策といった実務における視点からも多数出題されます。
また他の試験課目に比べて、計算問題が少ないことも特徴のひとつといえます。このため本試験では、専門知識を基にFPというプロの立場にたって問題にアプローチできるかが合否のカギとなります。
以上を踏まえ、前・後半2回の講義で、皆様が短期間で合格するために必要なテクニック・ノウハウを伝授いたします。
自身で経営する会計事務所で多数の案件を抱える一方、大手金融機関や証券会社等の上場企業を中心に実務的な研修の講師を務めるなど、講師活動も幅広く行っている。
タックスプランニングの試験は、事例問題文を読みこなし答える必要があります。問題文から、解答のためのキーワードを見付け出すこと、そして、問題文の裏に隠されたポイントに気付くことが大切です。
以下の、出題頻度の高い分野、難解な問題を中心に、「理解度」および「計算能力」のアップ、そして「問題文の読みこなし力」を身につけることに重点を置いて講義いたします。
また、所得税と法人税の各項目の相違点もしっかり頭に入れる必要があります。整理しましょう。
株式会社名南経営東京企業情報部長及び森満彦税理士事務所所長。
中堅・中小企業オーナーの相続・事業承継対策、財務リストラ対策(法人・個人)等の業務を行うとともに、相続・事業承継対策、中堅・中小企業のM&A戦略、金融商品の税金などをテーマに、各種講演会・研修会等の講師活動に携る。
相続・事業承継設計は、「民法編」と「税金編」に分かれます。「民法編」は、知識を確実に理解し覚えることが必要です。「税金編」は、高い計算能力(相続税の仕組みを充分に理解した上での計算スピード)が求められる問題が多いようです。そこで、相続税の仕組みを120%理解する、そして、計算スピードを上げる(電卓の使い方も重要です)、を意識した講義を致します。また、「特別受益と生前贈与加算」、「養子の取り扱い」、「相続放棄の取り扱い」などは、民法と相続税法の相違点を整理した上で頭に入れる必要があります。この点も講義でお話します。